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腐女子っス!

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腐女子3人の恋愛もようを描いた漫画っス。
2巻が出ました。

腐女子といっても3者3様。コスプレイヤーさん、漫画描きさん、小説書きさんの3人の腐女子。
それぞれ普通の男の子と恋をするんですが、これがまた腐女子ならではのときめきもあれば、腐女子ならではの悩みにつきまとわれるわけです。カミングアウトとか、優先順位とか、トラウマとか…。
自分の趣味を誇りに思っていたとしても、やっぱりそれを理解してくれない相手と付き合うってすごくすごく難しいと思うんです。彼女たちも「ヘンに思われたくない」と「でも趣味に没頭したい」との間で悩み、自信をなくしたり傷ついたりもする。それを支えてくれる友人や家族がほんとにあったかくて、彼氏さんもみんないい子たちで。最初から全部を理解して受け入れてくれる人なんていないのだから、少しずつ向き合って話して受け入れていくのって大事だなあ…と気付かされ、また同時にそれって腐女子に限らずみんなそういうものなのかな、とも思いました。
主人公は腐女子ですが、そんなの関係ない。胸がぎゅっとする恋愛漫画です。



…でもやっぱり、私くらいの世代より前の人たちって、「腐女子」とか「オタク」って言葉に今よりずっとずっとマイナスイメージが強いと思うんですよね。この漫画の主人公たちは「腐女子」「オタク」であることをそこまで悪くはとらえてないような気がします。そういう意味でも、コレって今の世代の感覚なのかなあと思ったりもしました。
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