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しゃべれどもしゃべれども

しゃべれどもしゃべれども しゃべれどもしゃべれども
佐藤 多佳子 (2000/05)
新潮社

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佐藤多佳子の魅力はいったいなんだろうといつも考えるのですが、いまだにうまい言葉が見つかりません。「語り」の力かなあ。語り手が本当にいいんだ。嘘がないまっすぐな言葉に、誠実に的確に人を捉える目に、自分の失敗や欠点を素直に受け止める心に、時折のたうちまわりたいほどの興奮を覚える。なんだかたまらない!という気分になる。
『しゃべれども~』は、なんというか、理想のツンデレだと思いました。

* * *

白泉社から出た勝田文さんのコミックも読みました。さすがに急ぎ足の感は否めなかったけど、これはこれでよかったなあ。
なにがどうって、白馬師匠がかっこよすぎた…!
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