FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メゾン・ド・ヒミコ

メゾン・ド・ヒミコ 通常版 メゾン・ド・ヒミコ 通常版
Osamu Kubota、細野晴臣 他 (2006/03/03)
角川エンタテインメント

この商品の詳細を見る

つーかもう、なんですかこれ…! すごい萌えた…!
なにに萌えたって、ゲイではない、主人公(柴咲コウ)と岸本(オダギリ)の関係なんですけどね。あーこの、この距離感なんだよ…!「恋愛とは似て非なるもの」。「恋愛になれないけれど恋愛より強い絆」。
「メゾン・ド・ヒミコ」=ゲイのための老人ホーム、という場所で、創設者であり主人公の父親でもある「卑弥呼」という人物を通して、思いを共有したり反発したりする二人の関係がいいのですよ。岸本がゲイであるがゆえに形にならない関係の、もどかしさと悲しさ、そして確かさ。
「絶対に恋愛関係にならない」というのは、ある意味萌えへの重大な要素かもしれないです(私にとっては)。

オダギリジョーやっぱりなんというか、色気があるなあ。胡散臭いのに妙に母性本能をくすぐられるいやらしさというか。
いろんな意味でツボな映画でした。
スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL

http://blackblank.blog17.fc2.com/tb.php/139-789357c6

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。